Logicool G703hを数か月使ってみて劣化具合とかレビュー

Logicool G703hを数か月使ってみて劣化具合とかレビュー

商品レビューをする時、買った直後の感想とか使い勝手は投稿するけども結局長期間使った結果を投稿することは少ない。

特にマウスは直接手に触るので劣化具合とかも気になる人も多いのではないだろうか。今回、2か月ちょっと使ってみて現状がどうなのかを記したいと思う。

ちなみに、前回の記事はこちら

Advertisement

マウスの構成

現状私は今メインPCのマウス環境はLogicool G703hを2020年12月20日使っており、この記事を書いているときは大体2か月半経過している。

マウスパットはLogicool G PowerPlay Wireless Charging Systemを使用して充電が必要ない状態で使っている。

使用時間毎日2,3時間ほど。うちゲームはFPSを毎日1時間半ぐらいプレイしているといった感じ。

マウスの劣化具合

マウスの劣化具合についてはまだまだ綺麗な状態を保っている。

ただし、側面のラバーコーティングの部分は良く指が接しているのかちょっとスレが見えている。私が使っていた歴代のマウスも同じ部分が劣化していたので私の持ち方的にこの部分が傷みやすいのだろう。

側面のラバーコーティングはお世辞にも耐久性が高そうな素材ではない。恐らくこの部分は加水分解を起こしてネチャネチャになりそうな感じ。

同じマウスを長期間使いたいなら、指が接する場所にラバーコーティング等劣化しやすそうな素材を使っていないマウスを選ぶべきだと思う。

満足度

マウスの満足度はかなり高いといえる。ただし、これはLogicool G PowerPlay Wireless Charging Systemを併用してるからの感想。

もしLogicool G PowerPlay Wireless Charging Systemを使わずに充電が必要な状態だったら満足度はもうちょっと低いと思う。

ロジクールのゲーミングマウスユーザーはLogicool G PowerPlay Wireless Charging Systemは必須かな。

マウス用のクレードルがあればもうちょっと評価は変わりそう。中にはRazerのマウスのクレードルをLogicoolのマウスでも使えるように改造している猛者もいるらしい。

マウスとしての評価

マウスとしてはサイズ感が自分にはぴったりで評価は高い。ただし、これについては個々の手の大きさや持ち方に左右される部分ではあると思う。

軽さもワイアレスマウスなのに軽く、特にケーブルも無いためとても動かしやすい。この2ヶ月間、ワイアレスのせいで遅延が気になると言ったことは今まで特になかった。プロゲーマーでも最近はワイアレスを使っているそうなので、そりゃそうか。

ゲーミングマウスにしてはボタン数が少ないのと、マクロの自由度が低いのが残念だなと思うポイント。ボタンについてはもう一つ追加でボタンが欲しかったな。

マクロについてはこのマウスにしてからは全く使わなくなった。使い勝手が悪いし、できることも少ない。まあここ最近はマクロを使って作業をしたいと思うことが少ないというのも原因かも。

購入される方へ

購入される方へ伝えるとしたらLogicool G PowerPlay Wireless Charging Systemは絶対買った方がいい。

このマウスパッドなくしてLogicoolのワイアレスマウスは完成しないといっても過言ではない。

耐久性については、その人それぞれの使い方があるとは思うがラバーコーティングされている部分については長期間きれいな状態を保てることを期待しないほうがいいだろう。

PC周辺機器カテゴリの最新記事