AppleWatchのバッテリーが劣化したので修理してもらった話

AppleWatchのバッテリーが劣化したので修理してもらった話

以前の記事でバッテリー劣化について簡単に書いたが、ついに警告表示が出てバッテリー交換となったので報告を兼ねて投稿。

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AppleWatch Series5のバッテリーの健康度が79%に

購入してから1年と9か月が経過した私のAppleWatch Series5だが、ついにバッテリーの健康度が79%になってしまった。

以前に比べてめちゃくちゃバッテリーの持ちが悪いと感じてはいなかったが、修理に出しましょうといった案内が出てくるようになった。

AppleWatchのバッテリー劣化はなかなか交換してくれない?

AppleWatchのバッテリー劣化について検索してみると、AppleWatchでバッテリーが全然持たないのに修理をしてくれないといった記事が結構出てくる。

結論から言うと、私のAppleWatchの場合は明確にバッテリーの健康度が80%を切っていたのですんなりと修理受付となった。

おそらくAppleWatchのバッテリーの状態画面で80%を切っている場合はすんなりと修理受付をしてくれるのではないかと思う。

私の場合はAppleWatch購入時にApple Careに加入していたので2年未満での79%の劣化度は不具合として認められ、無料修理となっている。AppleのサポートチャットでAppleWatchの診断データを送信したらすぐに修理対象と判断された形だ。

ちなみに私は、チャットで修理相談を行った。今は新型コロナの影響で店舗は完全予約制。しかも休日などは予約がいっぱいだった。

帰ってきたAppleWatch

土曜日にAppleWatchをピックアップで修理に出し、帰ってきたのは火曜日。なので4日間で修理が完了した。

帰ってきたAppleWatchは修理されたというよりも交換されたといった感じ。恐らく整備品と同じ扱いかな?私が元々使っていたAppleWatchは画面に傷があったが、その傷もすっかり無くなっている。

やっぱりバッテリーはへたっていたんだな

バッテリーが交換されたAppleWatchを使ってみると、帰宅したときにの残量がやはり交換前よりも残っていることに気づく。

毎日使用していてあまり気づかなかったが、やはりバッテリーは確実に劣化していたんだなと実感。

AppleWatchは通知を知らせてくれるだけではなく、日々のコンビニや自動販売機の支払いに活用しまくっているのでいざ電池が切れてしまうと大問題。正直なところもっとバッテリーの持ちが良くなって欲しいとは思いつつ、皆さんも保証が切れる前にAppleWatchのバッテリーの劣化具合を確認してみてはどうだろうか?ひょっとしたら私みたいに保証が切れるギリギリでAppleWatchをリフレッシュできるかも。

にしても2年でバッテリー容量80%を切ってしまうので、AppleWatch延長保証入れて4年ぐらい使えれば御の字といったデバイスなんだな。。便利だからこれからも使い続けるとは思うけど、、、

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