MagSafeではないワイアレス充電器をMagSafe化してみた

MagSafeではないワイアレス充電器をMagSafe化してみた

iPhone13になって地味に楽しみだったのがMagSafe。私はワイアレス充電を多用しているが、夜の寝室での充電もIKEAの電気スタンドに内蔵されているワイアレス充電を使用している。

しかし、このスタンドはツルツルしていてスマホがずれやすく、朝起きると充電できないといったことが発生していた。これに対応すべく、このワイアレス充電器をなんちゃってMagSafeにしてみる。

MagSafeのマグネット部分

この部品を何というのかがわからないが、Amazonやアリエクスプレスで調べるとMagSafeのMagの部分だけ販売されている。

価格はアリエクスプレスだと数百円。私はキャンペーンコードがたまたまあったため、送料込みで150円ほどで入手。

届いた物はこんな感じ。Amazonの商品もおそらく同じ形状のものが届くだろう。このマグネット部分をワイアレス充電器に貼り付けてなんちゃってMagSafeにしてやろうという魂胆。

金属部分は2つ。正直この2つがどのような使い分けをするのが正しいのかわからないのだが、今回、ワイアレス充電器に貼るのは青色のシートの方。

この青色のシートの方はiPhoneに磁石でひっつく。

ワイアレス充電器に貼ってみた

ワイアレス充電器に貼り付けるとこんな感じ。たまたま偶然ワイアレス充電器の円の直径と、MagSafeのマグネットの円の直径がピッタリだった。

貼り付けるときは極性があるので十分注意すること。

あとは青色のシートを剥がして完成!と思いたいところだが、ここでトラブルが。

このマグネット、マグネットの両面にシールが貼られており、青色のシートを剥がすとそこにも粘着質のテープが貼られている。(青色のシートをどうやって固定しているかと考えると当たり前ではあるが)

正直これ、どういう用途で両面に粘着テープが貼られているのかわからないのだが、確かに製品の説明ページでは青色のシートを剥がした使用例が載っていないので、ひょっとしたら青色のシートを剥がさない想定なのかな・・・?

私は青色のシートを貼ったままなのが気に食わなかったので、シール剥がしを軽く吹き付けて、こすることで不要な粘着テープを剥がしてやった。あまりシール剥がしを吹き付けすぎるとマグネット事態を剥がしてしまうので注意が必要。

貼った結果

実際に不要な粘着シートを剥がし終わってテストしてみたが、結果はばっちり。

今までうまく充電部分に乗っておらず朝起きたら充電できていないというトラブルが多々あったが、なんちゃってMagSafe化することで端末が充電部分に磁石で吸い寄せられるようになるのでばっちり位置合わせができる。もちろん磁石なのでサクッと取り外すことができる。

まとめ

超簡単になんちゃってMagSafe化してみた。普段使っているワイアレス充電器に小細工をするだけでグッと使いやすくなのでおすすめのカスタムかな。

ただ、貼り付けるシールについては注意が必要。(両面に粘着シールが貼り付けられているため)

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