サイズ選びに悩んだ。COSORI 6L(CAF-DC601)レビュー。

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ノンフライヤーって便利だなぁ。

目次

ノンフライヤーが欲しくなった

時々冷凍食品のフライドポテトを無性に食べたくなる。今までは賃貸だし、あまり気にせず冷凍フライドポテトを油で揚げていた。

今は新居に引っ越し、まだまだキッチンがきれいな状況。そんなキッチンを汚したくないので、引っ越してからはなかなか揚げ物をやらなくなってしまった。

しかし、人間食べ物の欲求は深いもので買ってきたお惣菜の温めなおしや、冷凍フライドポテトをオーブンではなく、もっと楽においしくできないかと検索しているうちに、昨今はノンフライヤーという便利商品があることを知った。

ということで、これはもう買うしかないと思い、実際に購入してみた。

4人家族のノンフライヤー選び

実際にノンフライヤーを買うぞ!となった時に悩むのがサイズ。

うちの家はあまりキッチンの器具を置くスペースがなく、大きな調理家電が増やせない状況。

調べてみると、ノンフライヤーリットル数でサイズが変わるようで、今回購入しようとしていたCOSORIというノンフライヤーは2L、4.7L、6Lというラインナップがある。もちろん容量で本体のサイズも変わってくるのだが、このサイズ選びでだいぶ悩んだ。

うちは現在子供2人の4人家族だが、安易に小さいモデルを選んでしまうと後から調理が一遍にできず困ってしまうのではないかと考えた。

そこで、実際に家電量販店に行ってサイズ感を調べてみたが、4.7Lと6Lでは正直サイズ感は大きく変わらなかった。

そのため、自分の家のキッチンのサイズに若干の不安を抱えつつも、将来の拡張性(容量の余裕)を優先して6Lモデルを購入することにした。

COSORI 6L(CAF-DC601)レビュー

ひとまず開封~設置

私はアマゾンで購入し、宅配便で届いた。正直箱が想像よりも大きくびっくりした。

ひょっとしたら6Lの選択をしたのは誤りだったかもと一瞬後悔したが、もはや後には戻れない。

箱を開けるとレシピブックなどが入った冊子が出てきた。

残念ながら同梱されていたレシピブックは落丁?というか破れてしまっていた。まあ、これは調べればいくらでもレシピが出てくるし、そこまでこだわった料理は作らないのでそっとしておきます。

で、実際に本体を箱から取り出してみると、やはり第一印象は「でかい」だった。

事前にサイズは調べていたし、家電量販店でもサイズ感は確認していたが、それでもいざ自宅のキッチンに置く前提に見ると、なかなかの存在感がある。

今回選んだカラーはキッチンの雰囲気に合わせてブラックにした。Amazonではホワイトも販売されているようで、ホワイトのほうが若干値段が高い。

このノンフライヤーの色合いは結構高級感もありいい感じ。真っ黒ではないので重たくなりすぎず、それでいて白系の家電のように浮く感じもない。

上面もタッチパネルになっており、見た目は近代的。物理ボタンやダイヤルが並んでいるわけではないので全体的にすっきりしている。

置いてみた時の全景

今のキッチンはこんな感じ。もともと上に置いていたコーヒーメーカーを下の引き戸?のところに持ってきて、空いたスペースに設置。

うちのキッチンだともうこれ以上置けないかな。ノンフライヤーはトースターの代わりになりそうなので、ひょっとしたらトースターが壊れたらもうトースターを買いなおすことはないかもしれない。

ノンフライヤーとトースターを組み合わせた製品が出てきてくれると、キッチンカウンターに置く家電が減るので助かるのだが。。

実際に使ってみた

今回、悩みに悩んで6Lのノンフライヤーを購入したのだが、これは結構正解だったかもしれない。

バケットのサイズをスマホと比べると、こんな感じ。思ったよりも大きくない。今のところ、うちの家族はこのノンフライヤーで調理したものを食べるのが3人なので、そこまで多くの容量を必要としていないが、下の子が大きくなった時にどうなるか。。。

ここで一つ注意したいのは、6Lという数字から想像するほど「何でも大量に入る」というわけではないということ。

バスケット自体の容量はたしかにあるのだが、ノンフライヤーは食材に温風を当てて調理する家電なので、ぎゅうぎゅうに詰め込めばよいというものではない。

冷凍ポテトなども、山盛りに入れれば一応入るには入る。ただ、それだと全体にうまく熱が回らず、場所によって仕上がりにムラが出そうな気がする。

なので、実際に使う時はバスケットの底面にある程度広げて入れることになる。

そう考えると、4人家族で使うなら6Lを選んでおいてよかったと思う。これが一つ下の4.7Lだったら、たぶん「もう少し大きい方にしておけばよかった」と思っていた気がする。

もちろん、少量のものを温めるだけなら4.7Lでも十分だと思う。
ただ、うちのように子供2人を含む4人家族で、今後子供の食べる量が増えていくことを考えると、6Lの余裕はかなり安心感がある。

操作は簡単だが、難しい。

セッティングしたので、あとは食材を入れて開始ボタンを押すだけでノンフライヤーを使うことができる。

赤ちゃんでも余裕です

ただ、最初は「何度で何分加熱すればいいのか」がよくわからない。

冷凍食品のパッケージには、電子レンジやオーブントースターでの加熱時間は書いてあっても、ノンフライヤーでの加熱時間までは書いていないことが多い。

そのため、最初のうちはネットで調べたり、レシピアプリや公式の目安を見たりしながら使うことになる。

我が家でも今のところは毎回「ノンフライヤー 冷凍ポテト 何分」みたいな感じで検索している。慣れてくればだいたいの感覚がつかめるのだろうが、最初はこのあたりが少し手探りになる。

スマホで検索しても機種の違いでどうも温まり具合が異なるようで、ネットに書いてある通りに設定しても加熱しすぎなどの問題が発生した。

あと、ノンフライヤーは調理中に中身が見えない。

オーブントースターなら焼け具合を外から確認できるが、バスケット式のノンフライヤーは一度引き出してみないと中の状態がわからない。

そのため、最初から長めに加熱するよりも、少し短めに設定して、足りなければ追加で加熱する方が失敗しにくいと思う。特に初めて使う食材の場合は、途中で一度バスケットを引き出して様子を見るのがよさそうだ。

匂いと排気は若干気になる

cosoriは背面のコードを巻き取る出っ張りから排気を行う。

肉系を加熱していると結構排気の匂いが気になるし、排気にどうも油分が含まれていそうな匂いであるため壁紙への汚れが気になる。今のところ排気で壁紙が変色するとった事にはなっていないが長期間使用していると何らかの変化が発生するかもしれない。

ここはこまめに壁紙などを拭くなどして対処が必要そう。

掃除は食洗でいける

この手の調理器具で一番めんどくさいのは掃除であるが、cosoriのバケットは食洗機に対応している。

我が家の食洗機はパナソニックの60cm幅のフロントオープンだが、ある程度余裕を持って食洗機に投入できている。

バスケットは結構油でギトギトになるため、食洗機での洗浄はかなり効果的。

他の食器を入れてみたが、何とか1日分の食器を一緒に洗うことができている。ただ、うちのはサイズに余裕を持った食洗機であるため小さい食洗機の場合はぎゅうぎゅうになってしまうかもしれない。

バスケットは食洗機に突っ込むだけで洗える一方で、本体側の掃除は大変かもしれない。今のところ油で汚れているということはないが、ヒーターの部分は形が入り組んでおり、掃除を想定されていない気がする。

まだ使い始めたばかりであるため、汚れが目立っているということはないが、ここは今後しばらく使って様子を見たいところ。

ここ、どうやって掃除すれば良いか知っている人がいたら教えてください。

まとめ

新しい家で揚げ物やりたくないなーという気持ちから購入したノンフライヤーであったが、今のところ結構便利に使っている。

サイズ感も大きめを選んでおいて正解だったと思っている。

今のところ惣菜や冷凍食品の温めぐらいにしか使えていないが、今後もうちょっと料理のレパートリーを増やしたいところ。

今、ノンフライヤーの購入を迷っている人、置けるならサイズは大きめを購入しておいた方がいいです。絶対大は小を兼ねるとお伝えしておきます。

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この記事を書いた人

どうもZuxikkuです。
日本語だとズィックだとかジックって呼ばれています。
外国の方だとズクシーとか。ガジェットとか新しいもの大好き。

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