安いドラレコAPEMAN ドライブレコーダー C450 進化版レビュー

安いドラレコAPEMAN ドライブレコーダー C450 進化版レビュー

義理の妹が車を買い替えたので以前乗っていた軽自動車を譲り受けた。義理の妹は車に無頓着だったので車にアクセサリーを付けておらず、ドラレコも付いていなかった。

私は以前事故に遭った時から車にはドラレコが必須だと考えているので軽自動車にもドラレコを付けたい。ただ、あくまでセカンドカーなのであまり費用を掛けたくない、ということでAmazonでめちゃ安だった怪しい中華製のドラレコ「【進化版】APEMAN ドライブレコーダー 1080P Full HD 1200万画素 3.0インチ液晶 170度広角 G-センサー 常時録画 高速起動 WDR F1.8大口径 LED信号機対応ドラレコ 1年保証」本名「APEMAN  C450」を購入したので紹介する。

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APEMAN  C450

私が普段メインカーで使用しているドラレコはケンウッドのドラレコで、オートバックスで2万円ほどの機種だ。今回購入したドラレコはAmazonで3500円ほど。

値段が値段なので正直期待はしてなかったが、予想に反して充実の内容物とクオリティ。いまいち使用ポイントが不明だが、この機種はUSBでも駆動するようで、USBのケーブルが付属している。窓ガラスへの取り付けも吸盤と、両面テープの両方で取り付けられるように2つの付属品が同封されていた。

軽くて無難なデザイン

本体はいたって普通のドラレコ。レンズ部分が大きくせり出している。レンズ周りにはフォーカスリングのようなデザインが施されているが動かすことはできない。

ボタンはかなり軽いクリック感で安物感が否めない。ただドラレコのボタンはそこまで頻繁に使うことはないから無問題。底面にはリセットボタンとおそらくマイクと思われる穴が空いている。

底面にマイクがある場合はエアコンの風が当たる可能性があるので少し残念。

レンズのF値はF1.8でかなり明るめのレンズ。ドラレコは夜間でもフラッシュ無しで撮影するため、レンズの明るさは重要なポイント。

画面は大きいがタッチパネルでは無い

なかなか大きめのディスプレイを搭載しているが、タッチパネルでは無い。解像度は結構低めで画像はお世辞にも綺麗とは言えない。ここもまあこの画面をずっと見ていることは無いから妥協かな。

付属品にも気遣い有り

車で使う場合の電源はアクセサリーソケット(シガーソケット)から取ることができるが、なんとUSBポートも付属している。私は内装の中に入れてしまうので使用することは無いが、シガーソケットに挿す人にとっては嬉しいポイントだと思う。

実際に取り付けてみた

取り付けてみるとこんな感じ。初めは吸盤の方で取り付けていたが、吸盤の方は左右に動いてしまい気になったので両面テープでの取り付けタイプで設置した。吸盤の方でもカメラ本体が軽いため落ちることはなさそう。

今時のドラレコとしては大きめだが、ミラーの裏に十分隠れるサイズ。

外から見ると若干存在感があるが、あおり運転などの抑止力になるかと。

録画した映像

日中晴天の明るい、ドライブレコーダーとしてはかなりの好条件で撮影した映像がこちら。

流石にめちゃくちゃ綺麗とはではいかないがそこそこ綺麗に撮れている。ただ、対向車のナンバーは読み取ることは難しい。

次に逆光時に撮影した映像がこちら

すこし見辛いが健闘しているかなという感じ。相変わらず対向車のナンバーは読み取るのが難しい。

ただ、3500円という値段を考えるとまずまずの映像かと思う。

ちなみにこのドライブレコーダーは3分毎にファイルが区切られるように設定されている。逆光時の映像でも3分でファイルが切り替わっているが、映像の途切れはかなり少なく、肝心な部分が撮影できていないと言ったトラブルはなさそう。

夜間の撮影がこちら。

夜間の高速でしかも雨という悪条件ですが、そこそこ綺麗に写っていると思う。ただ、1分40秒ごろからヘッドライトが点灯していないと誤認識して自動的に明度が変わっている。明度はおそらくISOで調整しているのだと思うが、ISOをあげると途端に画質が悪くなるため、この設定はOFFにしたほうが良いかもしれない。

まとめ

3500円で購入できるAPEMAN ドライブレコーダー C450、値段の割に付属品も多く意外にもしっかり録画できる。

セカンドカーや普段車に乗らないけど、安心のためにドライブレコーダーが欲しい。でもお金をかけたく無いというニーズにあった製品だと思う。

今後どれぐらい故障せずに使えるかは未知数だが、ドライブレコーダーに迷っている人はぜひ候補に入れても良い製品だ。

 

 

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