GR2用のカメラのフラッッシュつけるところのカバーを無くしたので新しく買った

GR2用のカメラのフラッッシュつけるところのカバーを無くしたので新しく買った

GR2に限らず一部のカメラには本体上面に外部フラッシュなどを取り付ける箇所がある。そこのカバーを無くしたので買ってみたという話。

カメラの上部の取り付ける場所の名前

カメラに詳しい人なら今更何言ってんだと言う話だとは思うが、知らない人は知らない。カメラの上部についているフラッシュや外付けファインダーをつける場所の名前だが、ここの名前はホットシューと呼ぶ。ちなみに本体との接点がなく、ファインダーなど写真撮影と同期しないようなアクセサリを取り付ける部品のことをコールドシューと呼ぶらしい。

ホットシューのキャップは無くしやすい

そもそもカメラによってはホットシューのカバーはもともと付属していないカメラもあるのだが、GR2にはもともとキャップがついていた。ただ、そのキャップは小さくてかつ収納する場所もないのでフラッシュなど、ホットシューを使用する時にキャップを外してどこかに置いておかないといけないのだが、私は案の定どこかに無くしてしまった。前述の通り、そもそも付属していないカメラもある以上、ひょっとしたらホットシューは埃などを意識しなくても良いのかもしれないが、初めから付いているものが無いのは気になるので別途購入した。

GR2で使えるホットシューカバー

ホットシューは規格が統一されているのでどのカバーでも使える気がするのだが、どうやら調べているとSONYは他のメーカーのホットシューカバーはハマらないらしい。まあSONYらしいといえばSONYらしい。

問題のGR2はどうかと言うと、あまり情報がなく、一か八かでAmazonの安いホットシューカバーを購入してみた。

購入したのはこちら

正直なんの変哲も無いカバーだ。

裏面はこんな感じ。

GR2にamazonの安いホットシューカバーをつける

実際につけてみるとこんな感じだ。一見ぴったり収まっているように見えるが、じっくりみてみると隙間が空いている。

この辺りは機種ごとの差があるのだろう。私としては埃を抑えると言う目的は果たしているので無問題としているのだが、あまり見てくれはよく無い。ホットシューカバーの奥側がコの字になっているようなカバーならぴったり収まるのだと思う。

まとめ

こんな記事にまとめもクソも無いが、カメラの上部のフラッシュを取り付けるところはホットシューと呼ぶ。

また、GR2は基本的にどんなカバーでも取り付くとは思うが、見てくれを重視するなら純正部品を購入した方が良さげ。

 

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