2600K +GTX1080でApex Legendsが快適に動作できた

2600K +GTX1080でApex Legendsが快適に動作できた

どうも、Sandyで大丈夫おじさんです。仕事でお付き合いしている人も実はまだSandyで大丈夫おじさんだということが発覚し話が盛り上がったのですが、はてさて最近リリースされたApex LegendsでもSandy Bridge i7 2600Kで大丈夫なのか確かめたので参考にしてもらえればと思う。

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2018年で大人気だったゲームと2019年のゲーム

2018年はFortnite

2018年で大人気だったゲームといえば何を思い浮かべるだろうか。自分の中ではダントツでFortniteだったと思う。まさか会社の10以上年上の人とFortniteをプレイする事になるなんて夢にも思わなかった。それほどFortniteは一般に浸透したのだという事だろう。CMもTOKIOが出ていたり、オンラインシューティングゲームとしてはかなり異例だったのではないかと思う。

2019年はどうなるか?〜Apex Legendsのリリース

はてさて2019年はどうなるか、2019年2月4日にタイタンフォールシリーズとしてApex Legendsがリリースされかなりの人気となっている様子。なんでも72時間で1000万プレイヤーを達成しているらしい。

しばらく新しく目ぼしい無料ゲームが出ていなかったので物珍しさで人気になっているのかなとも推測する。

最新のゲームのApex LegendsはSandy Bridge i7 2600Kで動くか

新しいゲームがリリースされると気になるのが自分の持っているPCで動くかどうか。動かない場合どれぐらい費用を追加すれば良いかだと思う。

私の今のメインPCのスペックは

マザーボード ASUS P8Z68-V PRO
CPU Intel i7 2600K
GPU

EVGA GeForce GTX 1080 SC

メモリ バルクメモリ 16G
SSD Samsung 840 PRO Series MZ-7PD256B/IT ×2 RAID0
電源 Antech EA-650
ケース Antech ThreeHundred

といった一昔前の構成にグラボだけ新しくしていると言った構成。 この構成で快適にApex Legendsがプレイできるか試してみた。

結論、Apex Legendsは2600K+GTX1080で快適に動作する

試した結果、Apex Legends2600K+GTX1080の環境でかなり快適にプレイする事ができた。

そもそもApex LegendsはデフォルトでFPSが60FPSに制限されている様で、60FPSで常に張り付いている。

GTX1080でかなり快適に動作しているのでおそらく今時のグラボだとRTX2070でも同等な動作ができるだろう。

設定はインストール時のデフォルトの設定

ビデオ設定はデフォルトの設定のままプレイしている。そこそこ高画質の設定ではなかろうか。

今後のパフォーマンス低下は・・・

正直、Fortniteはアップデート毎に動作が重くなっていると感じている。もともとGTX1050Tiでも問題なく動作していたが、今ではFPSが出なくてやっていられない状況。しかも何か全体的に動作がもっさりしている印象を受ける。

Apex Legendsでは今のところその様なもっさり感は感じられないが、今後のアップデートで重くならない事を切に願う。

まとめ

まだまだSandy Bridge i7 2600Kで戦えるなぁという、Sandyで大丈夫おじさんの提灯記事でした。正直4Kやもっと重たいゲームをプレイするにはSandyだと足を引っ張る感は否めない。

ただ、話題のオンラインゲームをそこそこの画質をプレイしたいのであれば、Sandyに最新のグラボを搭載するという選択肢も有りかなと思う。

 

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