Sandyおじさん intel i7 2600KからAMD Ryzen7 3700Xへ

Sandyおじさん intel i7 2600KからAMD Ryzen7 3700Xへ

ついにSandyおじさんから脱却し、Ryzen 7 3700Xに移行したので構成とか感想とか写真とか。

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構成

以前投稿した時に考えていた構成から大きな変更はなく、といった感じ。ただし、今回かなり長期間使用していた電源も併せて交換した。

CPU AMD Ryzen 7 3700X 新規
マザーボード ASUS ROG STRIX B450-F GAMING 新規
グラボ EVGA GeForce GTX 1080 SC 既存
ストレージ Samsung 840 PRO Series MZ-7PD256B/IT×2 RAID0 既存
メモリ Kingston DDR4-2666 16GBx2枚 HyperX FURY CL16 1.2V HX426C16FBK2/32 新規
電源 MWE Gold 750 Full Modular MPY-7501-AFAAG 新規
ケース Antec  THREEHUNDREDTWO 既存
CPUクーラー 無限五 リビジョンB SCMG-5100 新規

これと言って何か強い拘りがある構成ではないが、CPUクーラーは昔から無限シリーズを使っているため、今回も盲目的に無限を購入。3700Xはピカピカ光るおしゃれなリテールクーラーがついてくるが、それは使わずタンスの肥やしになる予定。

組んでみて

まあ最近の自作PCはただパーツをはめるだけである程度使えるようになる。3700Xも例に漏れずただ組み立てれば使用できる。ただ、B450はBIOSのアップデートが必要なので注意されたし。私は初期不良チェック含めてお店でやってもらってしまった。

気になるベンチは・・・

昨今定番なCINEBENCHはかなり上昇。コア数も高いし、シングルスレッドの性能も上がっているので当たり前といえば当たり前か。

DiRT3のベンチマークは平均フレームレートが向上。ちょっと古いゲームですが、CPUも足引っ張っていたんだなぁと実感。

ベンチ以外の実感とか

正直ベンチマーク以外の大きな差は感じていない。ただ、フレームレートがガクッと落ちてプレイするのが嫌になっていたForza horizon3は実に快適にプレイできるようになった。

その他のゲームは自分の環境がフルHD環境というところもあり、ほとんど変わらない状況。そういう点だとまだ2600Kも現役だったんだなぁと。Sandyおじさん、焦らなくてもまだまだいける。。。と思う。ただSATAの遅さとかIOの古さは感じてしまうけども。

各パーツの感想とか

各パーツの感想をちょろちょろっと。

ASUS ROG STRIX B450-F GAMING

マザーだが、前述のとおり特に何かこだわりがあったわけではない。ただ、PCショップでそこそこお値打ちで名の知れたメーカーということで購入。

最近のちょっと良いマザーはI/Oパネルが初めからマザーに付いている。すごくはめやすい。

マザーの配列についてはごくごく一般的かな。ところどころにデザインとして日本語が書かれているが、どういう意味なのか分からない。自分の場合はケースに収めてしまえば見えないので特に気にならない。I/Oパネル付近のイラストはLEDで点灯する。自分はうっとおしいのでBIOSで消灯した。

このマザーというか、AMDのB450のチップセットでちょっと注意したいのがSATAの数。このマザーはSATAの数が6基存在する。2600Kの時に使っていたASUS P8Z68-V PROは8基あったので2基の減少。ちなみに、6基のSATAだが、m.2の高速接続を行うと2ポート使えなくなってしまう。もうHDDやDVDドライブをたくさん接続する時代では無いのかもしれない。

無限五 リビジョンB SCMG-5100

でかすぎるCPUクーラー。socket AM4に対応していて簡単に取り付け可能。このクーラーはねじ止め式となるが、長いドライバーも付属してきて実に簡単に取り付けできる。この辺りも昔のでかいクーラーはかなり取り付けに苦労した記憶があるが、いろいろ改善されているのだなぁと実感。

ただ、ASUS ROG STRIX B450-F GAMINGとAntec  THREEHUNDREDTWOとの組み合わせだとCPU電源を挿すのに相当苦労することになる。マザーを固定する前にCPU電源を挿しておくなど工夫が必要。

一番重要なCPUの温度はOCCTでCPUに高負荷をかけている状態で70度前後。空冷にしては結構低いほうかな。これ以上を望むなら水冷を視野に入れるべきだと思う。

CPUファンも低回転でよく冷えるが、最近流行りの光物ではない。3700Xの標準クーラーですら光物な昨今において古臭さは否めない。

MWE Gold 750 Full Modular MPY-7501-AFAAG

店舗で安かったフルプラグイン電源。正直安さにつられて購入したが、電源評価はこれからの安定性と長持ち度だと思う。

以前使っていたAntecの電源は10年ぐらい使えたので、この電源にもそれぐらいの耐久性は期待したい。

Amazonのレビューではコイルなきをしているといった書き込みもみられるが、少なくとも私の個体はコイル鳴きは感じられない。この辺りは個体差かな。まあ電源に関しては今後様子見といった感じ。

まとめ

ようやくSandyおじさんから脱却した。今自作界隈はしばらくのintel無双から若干AMDが盛り返しているとのこと。2600K世代からRyzen 3700Xはある程度耳朶の進歩を感じることができると思う。

コスパもintelより良く、Sandy Bridgeからの更新で悩んでいる人は増税前のこの機会に刷新してはどうだろうか。いろいろ進化を感じることができるだろう。

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