Sandy Bridge 2600K環境にGTX1080導入したらすこぶる快適

Sandy Bridge 2600K環境にGTX1080導入したらすこぶる快適

どうも。サンディで大丈夫おじさんです。当時一世を風靡したSandy BridgeのIntel i7-2600Kをまだまだつかている人は多いんじゃないかと思う。正直CPUは数年経った今でも驚くほどの進化はしていない。(もちろん順当に性能アップはしているが)しかし、グラフィックボードは4KやVRなどの需要もあってか、かなり性能が上がっている。

特にGTX1000番台は大きく性能が向上し、4KやVRでも楽々動作するように進化した。

そこで今ではちょっと古いがまだまだ現役の2600KとGTX1080を組み合わせてみたのでレビューする。

導入した構成

導入した構成は2600Kで数年前に作成した自作PCになる。はじめに作成してからSSDに変更したり、ケースを交換したり延命をしてきた。しかし最近ではゲームのグラフィックが向上していることもあり、明らかにビデオメモリが足りないことが多発していた。

マザーボード ASUS P8Z68-V PRO ASUS P8Z68-V PRO
CPU Intel i7 2600K Intel i7 2600K
GPU MSI R6950 Twin Frozr II OC

EVGA GeForce GTX 1080 SC

メモリ CFD W3U1333Q-4G*4 合計16G
SSD Samsung 840 PRO Series MZ-7PD256B/IT ×2 RAID0 Samsung 840 PRO Series MZ-7PD256B/IT ×2 RAID0
電源 Antech EA-650 Antech EA-650
ケース Antech ThreeHundred Antech ThreeHundred

EVGA GeForce GTX 1080 SCは安いけど品質も十分見た目もよし

選んだグラボはEVGA 1080SC。はじめは日本でも比較的安値のZOTAC1080にしようかと考えていたが、  ZOTACは補助電源の8pin2本も必要で、私の古い電源だと  電源容量は足りるのに電源ケーブルが足りないために電源も交換しないといけないことになるので  ここは思い切ってAmazon.comで初輸入に挑戦して購入した。

付属品は必要十分。ドライバなどのソフトはインターネットからダウンロードできるのでCDは使わない。


元々ついていたMISR6950 Twin Frozr II OCより若干大きいが、Three Hundred Twoなら余裕で入る。

確かに大きいが、めちゃくちゃ大きいわけけではないので突っ張り棒は必要なし。
そもそもハイエンドグラボを導入しようとしているなら大きめなケースを使っているか。。。

2600Kでもグラボを強化したら大幅スペックアップ

CPUそのままでグラボだけ交換しても体感できるレベルで性能向上した。正直ここまで性能アップを感じるとは思わなかったので驚きだ。

懐かしのモンハンベンチはかなりのスコアアップ 。DiRTのベンチマークも倍近くフレームレートが増加している。

また、HD6950の時はGTA5をプレイするとき、ウィンドウモードにして  解像度を落としてプレイしていたが、GTX1080ではフルHDのフルスクリーン  おまけに高設定でもヌルヌルプレイできた。

まとめ

未だに2600Kを使っている人は多いのではないかと思う。そんなかでグラボを交換するのはかなり有用だと感じた。限られている資金の中でスペックアップをするのであればまずはグラボの交換をぜひおすすめする。

 

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