見た目がシンプルで良さげ。ユニクロ ステンレスボトル

見た目がシンプルで良さげ。ユニクロ ステンレスボトル

仕事で使っている靴下に穴が開いたため、ユニクロで調達しようとお店に行くと駐車場が大渋滞。なんでもユニクロ誕生感謝祭たるものを開催している様で、服が安くなっていた。

おまけに1万円以上購入でステンレスボトルがもらえるということで、せっかくなので欲しかったジャケットをこの機会に購入しステンレスボトルをもらったので紹介する。おそらく感謝祭限定で配布されているものなので感謝祭終了後はヤフオクなどでしか手に入らないと思うが、これから手に入れる人に参考になればと思う。

ユニクロ ステンレスボトル

1万円以上購入するとステンレスボトルを1つもらえた。本来は黒色と金色を選べる様だが、私が来店した時はすでにお昼すぎだったため黒色は配布終了していた。

ただ、写真を見る限り金色の方がセンスがいいかなと思う。黒色はなんだかありきたりな水筒と言った感じ。

おしゃれな外箱、おしゃれな本体

ただの水筒なのに・・・と言ったら失礼に当たるのだが、外箱がやけにおしゃれ。個人的にはこういう外箱は結構好印象で、この外箱だけでも結構良いものじゃないかとワクワクさせる。繰り返すが中身はただの水筒である。写真ではわからないが、箱自体の質感も高く、最近のおしゃれな家電製品の様な外箱だ。

ステンレスボトルん本体も外箱同様におしゃれな感じ。ただ、傷はつきそうである。そもそも貰い物であるという点と、水筒なので傷をつけて困ると言ったものではないが、外観が綺麗なので大切に使いたくなる。

中身は至って普通の水筒

ステンレスボトルの詳細を見てみる。底面はゴムで滑り止めが付いており、机の上に置いても滑らない様になっている。ただ、底面がゴムだといずれカビが繁殖しそうだなと想像してしまうのは私だけだろうか・・

飲み口のパッキンは外せる様になっていた。私はこの様な直接口をつけて飲むタイプのボトルは初めてだが、ちゃんとゴムが取り外せるのは好印象。洗うときも楽に洗える。漂白に対応しているかは不明。また、このゴムが劣化した時に他に入手する方法があるのかも不明。。おそらく小売では売っていないと思うが、似た様なノベルティを探せば同一パーツが手に入るかもしれない。

製造国は中国。実際の製造メーカーは不明

説明書をみる限り、製造国は中国。製造元は株式会社CDGとあるが、検索するとマーケティング会社がでてくるので本当に製造している会社は別に存在してOEMの様な体形をとっているのではないかと想像する。問い合わせに日付が2018年12月31日までとあるので、このステンレスボトルは再度別のイベントで配られることはなさそうだ。

まとめ

無料でもらえるノベルティとしてはなかなか良さげ。お金出して買うかと言われると微妙な商品だ。買い物していてたまたまもらえると言った場合は結構嬉しい商品だと思う。

私はこのステンレスボトルにコーヒーを入れて、ドライブに持ち出そうと考えている。

 

 

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