原因不明だけど、SDカードであってくれ・・・
撮った写真が壊れていた恐怖
休日に炎天下の中BBQを楽しんだ際、家族も一緒に参加したこともあって、写真を結構撮っていた。
確かに暑い日ではあったが、富士フイルムのX-T5は特に熱暴走を起こさずに、また、高温注意の警告も出ずにBBQが終わったのだが、帰って写真を確認してみると中盤に撮った写真が壊れていた・・・
具体的には一部写真は全く記録されておらず、ほかにも半分だけ画像が残っていたり、ノイズが入っているデータがあった。
私はいつもJPEG+RAWで撮影しているのだが、JPEGもRAWも壊れていてもうオワターの状態。
一応写真を撮った後に撮影画像は確認しているのだけれども、シャッター切った後に表示される画像はどうやらカメラ本体のキャッシュ画像を表示していて、実際にSDカードに書き込んだ画像ではないらしい。。
被疑者、SDカード

こういう時に真っ先に疑うのはSDカードの劣化による不具合。今使っているSDカードは1年ちょっと使っているので、ちょっと寿命が来るにしては速い気もする。
そして、JPEGとRAWが同時に書き込みが壊れることがあるのだろうか・・・正直ちょっとカメラの方を疑っている。
ちなみに、SDカードの書き込みエラーが発生していないかチェックするソフトで診断したが、特にエラーは発生しなかった。。
その後このSDカードで何枚か写真を撮ってみたが、特に問題なく撮影できている。
そうなると炎天下の中カメラ側に問題が発生したか・・・
とりあえずSDカード購入
今後も同じようなトラブルが発生してしまうと困るので一旦の対処としてSDカードを新規で購入。
今までは128Gと、忘れた時用に32GのSDカードをスロットに挿していたが、今回は256GのSDカードを購入。

書き込み速度も今までのよりは早いものを購入したが、正直連写することはないのであまり恩恵はないかも。
256GのSDカードを2枚買って、カメラ側のバックアップ保存機能を使ってみることにする。これはデュアルスロットのX-T5の利点かな。

これで再発しないといいのだが、、再発するようだったらカメラ側の問題ということになる。
ということで備忘録
今カメラに入れているSDカードをいつから使っているかの記録を込めて、ここに残しておく。
カメラにとって、せっかく撮影した写真が保存されていないのは致命的。
皆さんも設定やSDカードの劣化を気にしてみてくださいな。
そういえば、この記事書いててふと思ったんだが、32GのSDカードをいくつか予備で持っていたはずだけどどこ行ったんだろう・・・?




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