転ばぬ先の杖。Eufy SmartTrack Card E30レビュー

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財布を無くす前に予防しよう。

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財布を無くした

別に海に落としたわけではありません

先日、財布を無くしました。幸いにも見つかりましたが。。。

私は出社したとき、昼ご飯を外に食べに行くことがあるのだけれども、昼休憩の際にいつも入れているはずの鞄に財布が無い事に気付いた。

私は正直財布の扱いがぞんざいで車の中に放置していたり、普段の鞄の中に入れっぱなしにしていたりするからその時も家にあるだろと思ってスマホだけを手にしてご飯を食べに行った。もともと、会社の周りの飲食店はキャッシュレスに対応しているところが多いのと、会社の自販機などもほぼキャッシュレスに対応しているので普段財布を出すことが無い。そのため、その時点まで財布の存在自体意識していなかった。

で、昼ご飯を食べながら昨日の出来事を振り返ってみると、財布を手に持っていた気がした。そうなると、家にあるだろうという楽観的な考えが一気に吹っ飛び、財布がどこにあるのか思い出すことで頭がいっぱいになってしまった。

家にいる家族に電話して財布があるかを確認してもらったが、無い。

そうなると思い当たるのは昨日行ったラーメン屋が怪しい。でもキャッシュレスで払ったしなーと思いつつ、念のため電話したらそこのラーメン屋が置き忘れていた私の財布を保管してくれていた。

いや、ほんとちゃんとバッシングするお店で良かったのと、財布を翌日まで取っておいてくれるお店で良かったと。。。財布は無事そのラーメン屋さんに取りに行って事なきを得ました。

が、実は私は財布を無くすのが初めてではなく、大学生の時に一度財布を無くしている。その時の財布は今も見つかっておらず、落としたか盗まれたか・・・と思っているが、今や財布はマイナンバーもいれて免許証もいれてと、身分証すべてが入っているので、無くしたらとんでもない労力を使ってしまう。これは早急に対策をしないと考え、紛失防止トラッカーを購入することにした。

どの紛失防止トラッカーが良いか

結構難しいところで、iPhoneユーザーであれば紛失防止トラッカーといえばAirTagが思い浮かぶと思う。

私もAirTagは車の中に入れて一応の盗難防止をしている。が、AirTagは財布の中に入れるにしてはかさばってしまう。

そうなると選択肢としてはカード型のトラッカーになるが、Amazonでカード型のトラッカーを検索すると結構の数が出てくる。

その中でもある程度の信頼性と評価を得ているものが良いなと思うのと、専用のアプリを使わず、iOSの探すアプリが良いと考え、今回はAnker製品を選択することにした。

Anker Eufy SmartTrack Card E30

Amazonで購入し、翌日に届いたので早速開封。

購入したのは、Ankerの Eufy SmartTrack Card E30という製品。あまり違いが分かっていないが、どうもこの製品はiPhone用らしい。

もともと売られていた製品のNEWバージョンとして、充電ができるモデルとして販売されている。

Amazonで充電できないモデルとの値段差は1000円程度。それぐらいの差なら充電できる方がコスパが良いんじゃないかな?と思い、今回は充電できるモデルを選択。

内容物は至ってシンプル。保証書と本体と、説明書と、この写真では見えないが、本体の下に充電用の変換アダプターが同梱されている。

本体はこんな感じ。

ボタンがあり、そこを押すことでペアリング?的なことができる。ツートンで安っぽさもなく、結構いいんじゃないでしょうか。

薄さは、クレジットカード2枚分ぐらい。ただ、曲げることができない(曲がらない)ので、カード2枚分よりも気持ち分厚く感じる。

私は使わないカードやポイントカードを断捨離して、財布に収めることとした。

早速使ってみる

開封した直後、一応バッテリーは80%以上ありそうだったが、念のため充電しておいた。充電はUSB-Cの変換アダプタが付いている。充電アダプター側に磁石が内蔵されており、カード側の充電端子にピタッとくっつくようになっている。

正直、充電は1年に一回程度なのでアダプターを無くしてしまいそうではある。

セットアップはめちゃくちゃ簡単で、カード側のボタンを長押しし、iPhoneの探すアプリからペアリングをしてあげればそれでセット完了。

eufyの公式アプリを使う方法もあるらしいが、私は説明書も碌に読まずにセットアップをしてしまったので探すアプリで使っていこうと思う。

位置情報の精度は、AirTagほどではない。AirTagは家の中のどこにあるかのレベルまで探索することができるが、このトラッカーはスマホ経由で取得した位置情報の精度に依存する。

ただ、自分の目的である財布をどこにあるのか、無くしたのか無くしていないのかを調べる程度であればこの精度で全く問題ない。

AirTagのような精度が無いと、場所の詳細を探るにはスマートトラッカーの発する音が探す頼りになるが、音については、屋外だと気づきにくい程度の音量。

静かな家の中であれば、ようやく音が聞こえるかなと思う。

実際に財布に入れてみると、やはりクレジットカードと同じ厚さで気にならない!というわけではないが、財布の深いところに入れておけば存在は気にならない程度に薄いと思う。

私は、一応このスマートトラッカーを入れるために使っていないカードを2枚財布から減らした。まあ使っていないクレジットカードを入れておくのはリスクでしかないので、減量はいいことだと思う。

まとめ

実際に財布を無くしてしまい、慌ててスマートトラッカーを購入した。

正直、この手の物は使う機会が無いのが一番良いのだけれども、やはり人間にはうっかりという事があるし、ひょっとしたら財布を盗まれる可能性だってある。

そんなときのためにスマートトラッカーは持っておいても損はないアイテムだと思う。

今のところ、このスマートトラッカーにお世話になったことはないが、財布に入る薄さである程度のメーカーの信頼性もある、Eufy SmartTrack Card E30はなかなか良い選択肢じゃないのかなと思う。

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この記事を書いた人

どうもZuxikkuです。
日本語だとズィックだとかジックって呼ばれています。
外国の方だとズクシーとか。ガジェットとか新しいもの大好き。

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