Kindle Paperwhiteの7世代から11世代に買い換えた

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もっと早く買っておけばよかった。

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どうせそこまで体感は変わらないだろうと思っていた。

本を読むための端末をSonyのReaderというブックリーダーからKindle Paperwhiteに変えてから早3年。文字の本を読むときはこの第7世代のKindle Paperwhiteを使い続けてきた。

もちろん新型が出ているのは知っていたけれども、どうせブックリーダーなんて大した進化もないだろうし、画面の切り替え速度が変わったとしてもねぇと思っていた。幸いKindle Paperwhiteの第7世代は画面解像度が300dpiで最新のKindle Paperwhiteと変わらない画面解像度であったため、新しい端末を欲しいなと思う事もなく使っていた。

しかし、ここ最近明らかにバッテリーの持ちが悪くなり、もっさり度も前にもまして増えており本を読む以外の、本を選ぶという行為をKindle端末で行わなくなってきていた。

そんな中、Amazonのブラックフライデーで過去最高の割引額となっていたKindle Paperwhiteの第11世代を購入した。

Kindle Paperwhite シグニチャー エディション

購入したのはKindle Paperwhiteのシグニチャー エディション正直私の用途だと通常モデルでも容量は足りてしまうが、シグニチャーエディションの方がお得感があったし、ワイアレス充電に対応しているのがシグニチャーエディションのみだったためそちらを選択した。

ぶっちゃけ開封動画や開封レビューはめちゃくちゃあると思うが一応・・・外箱は第7世代のKindle Paperwhiteの方が高級感があったかな。でもまあこんな外箱、一度開けたらもう見ることもないけれども。

内容物は、Kindle本体と、USB-C充電器、あとは充電方法が書いてある簡単な説明書。

我が家もUSB-Cが増えてきたので今更付属のケーブルを使う事はないかな。写真のために出したけど、箱にしまった。

本体には初めからペーパーディスプレイの特性を生かして電源の入れ方が表示されっぱなしになっている。この辺りの演出は初代から変わらないかな。

早速使う!前に・・

早速使う前に、まずは保護フィルムを貼ります。私が選んだのはミヤビックスの反射防止用のフィルム。

以前使っていた第7世代でも似たようなフィルムを使っていたのでまあ間違いないだろうと・・・

で、早速新品の未開封状態のKindleにフィルムを貼ろうとしましたが・・・

なんか初めから拭いたような筋汚れが付いていました。まあ価格も安いししょうがないか・・・

保護フィルムなのでガラスと違い結構柔軟に貼り直しがききます。一度貼り直しをしましたが、概ねいい感じに貼れました。

あとは中華製の安いケースに入れたら準備完了。

どうせカバンに入れて持ち運んだら擦れてダメになってしまうのでまあ安いのでいいかなと。

いざ起動

準備が整ったら起動。

起動したらいきなり購入いたアカウントで呼びかけられます。これどうやっているんだろう?購入したアカウントにわざわざ紐づけているとしたら手作業なのかな・・?

まあこのあたりのセットアップは簡単なのでダイアログに沿って次へをタップするだけ。

第7世代と第11世代の比較

第7世代に使っていたケースも中華製の安ケース

比べるまではそんなに差なんてないでしょと思っていた第7世代と第11世代の差。実際に比べると結構違う。

画面サイズが大きくなり、並べると第7世代の方は少々野暮ったく感じる。ただ、本を読むという行為においてはあまり画面サイズは大きくないほうがちょうどいいかもしれない・・・

第7世代
第11世代

少し気になったのが、画面が大きくなった弊害か、第11世代のKindleの方が画面の文字が粗く感じた。次の世代ではもっと解像度を上げて欲しいかなぁ。ただ、文字を読むのが苦痛というほどではない。

ちなみにもう1週間ほど第11世代のみ使っているが、文字の粗さは気にならなくなった。

第7世代と第11世代で一番進化を感じたのが動作速度。正直これはかなり動作速度が違っている。

動画では伝わりづらいがページめくりのスピードに雲泥の差があり、第7世代はページめくりがかなりストレスに感じていたが第11世代ではサクサクページめくりしていく。

これ、動画で写っている以上に差がある。Kindleって家電量販店だとデモモードになっていてこの辺りの差を比較できないのがなぁ。

ただコミック読むのも快適かと言われると・・・コミックについてはiPad miniやiPhoneで読む方が良いかなとは思う。

コミックの場合はペーパーディスプレイ特有の残像が気になってしまうし、ページめくりも幾分か遅い。

でも気になるところはそれぐらいで、あとはサイズ感含めてかなり良くなっている。

さすが2つも世代が違うと快適さが段違い。おすすめ本をKindle上で探してダウンロードするといった行為は第7世代ではやっていなかったが、第11世代では何とか端末上でブラウズできるので次から次へと本を読んでしまう。まさにkindle unlimitedにピッタリな端末となっている。

シグニチャーエディションは非接触充電にも対応しており、AnkerのMagGoのモバイルバッテリーでも充電することができる。

私は結構ワイアレス充電を使うのだけども、Kindle Paperwhiteのqiは位置合わせがなかなか難しい。毎日充電するようなものではないので問題はないのだが・・・

位置合わせが煩わしいのであれば公式のスタンドを買えば解決すると思う。

ちなみにUSB端子は前述の通りUSB-Cになったので今どき化石になりつつあるmicroUSBを探さなくていいのでうれしい。

まとめ

電子ペーパ端末なんてそこまで世代によって使い勝手は変わらないだろうと思っていたが、そんなことない。ページをサクサク遷移させて、端末内で次の本どれにしようかな?と迷って次に読み進めることができるのがこんなに快適だとは・・・

Kindleを買い換えたことでまた読書熱が再発し、今はKindle unlimitedの本を読み漁っています。

古いKindleをまだ使っている方、それ結構もう進化してますよ。

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この記事を書いた人

どうもZuxikkuです。
日本語だとズィックだとかジックって呼ばれています。
外国の方だとズクシーとか。ガジェットとか新しいもの大好き。

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