X-T5のちょっと大きいレンズも入るChululu(チュルル) レニュー フラップショルダーバッグレビュー

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カメラを持ち運ぶ際、できるだけ嵩張らない方が良い。しかし、好きなレンズは持ち運びたい。先日XF90mm F2.0を購入して持ち運びたいレンズが増えてしまい、しかも今まで持っていたレンズ群の中では少し大きめのレンズが持ち運びたいリストにエントリーされてしまった。

今まで使っていたカメラバッグが手狭になってしまったのでもうちょっと入るChululu(チュルル) レニュー フラップショルダーバッグを購入してみたので、X-T5を入れてみてどんな感じなのかを含めてレビューしたいと思う。

目次

Chululu(チュルル) レニュー フラップショルダーバッグ

今回購入したのはハクバから発売されているChululu(チュルル) レニュー フラップショルダーバッグというカメラバッグ。

以前使っていたカメラバッグは、X-T5を購入した時に同時に揃えたETSUMI & Coleman カメラバッグというカメラバッグ。結構おしゃれでカメラバッグらしさが無いので気に入っていたのだが、いかんせん中がそこまで広くない。作りがしっかりしている分無理やりレンズを押し込むことができずに持ち運びたいレンズが増えてしまった今、困ってしまっていた。そんな中購入したのが今回のカメラバッグ。

外観

今まで使っていたカメラバッグと同じく、カメラバックらしくないどちらかと言えばアウトドア用のポーチの様な外観をしているバッグとなる。

色はオリーブ、ネイビー、ブラック、マスタードの4色展開で、私が購入したのオリーブ色

裏側は特に何もなく、ちょっとやわらかくなっているのでカメラをパンパンに入れていても背中に当たって痛くなるという事は無い。

中身

中はオレンジ色で位置をずらせる仕切り板が2枚付属している。

中の寸法は横が25cm、奥行きが12.5cm、高さが20cmとなっている。ただし、ラグビーボールの様な形をしているので実際には端に向かうにつれて奥行きは小さくなっている。

また、鍵などを入れておける小さなポケットも備わっている。カメラ部分との仕切は若干のクッション性がある。

ストラップの取付

肩にかける紐(ストラップ)はバッグに縫い付けられている。そのため、ストラップを外したり、交換することはできない。あまりに重たい物を入れるとほつれてしまうかもしれない。

ここはもうちょっと工夫があると良かったかな。縫い付けタイプはいささか使いづらい。

蓋の部分

バッグ使用時、バッグの上面は蓋で覆われる形となり、その蓋は二つのマグネットで固定される。

結構強力な磁石なので歩いていて蓋が開いてしまうことは無いが、走ったりすると開いて中身が飛び出してしまうかもしれない。今までファスナータイプのバッグを使っていた人は注意が必要。

また、磁石タイプなのでバッグの中身がパンパンだと蓋を閉じることができないので注意が必要。

レニューとは?

このバッグの製品名にもなっているレニューとは廃棄衣料をリサイクルした製品の事を指している。ただ、リサイクルの素材ではあるが、特に品質が悪いとか肌触りが悪いといったことは無い。サステナブルに配慮した製品だ。

実際にX-T5を入れて使ってみた

レンズ沼にハマってきて持ち歩きたいレンズが増えてしまった私だが、実際にバッグにレンズをカメラを入れた状態を紹介したいと思う。

XFレンズのそこそこ大き目なレンズでもいける

私が持っているレンズの中で大き目なレンズを3本入れてみた状態がこちら

XF23mmF1.4 R LM WR、18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXD、XF90mmF2 R LM WRを入れてみた。

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カメラにはXF23mmF1.4 R LM WRを装着している状態だが、まだバッグの中は余裕がある状態。外ポケットに鍵や財布を入れる事ができる。

露出を変えて撮影。今まで使っていたバッグではこの3本は同時に持ち歩けなかったのでかなりレンズの持ち運びに幅ができた。

バッグの高さがあるので大き目なレンズを装着してもOK

18-300mm F/3.5-6.3 Di III-A VC VXDをカメラに装着するとこんな収納方法となる。バッグの内寸の高さが20cmあるので大き目なレンズを装着したままでも収納可能。

隣のレンズが低い場合はこんな感じで収納するとバッグが体に当たった時も気にならないかな。

ただ、大きめのレンズが入るといってもXF50-140mmF2.8 R LM OIS WR辺りはカメラ装着したまま持ち運びは難しいかも。ここまで大きくなるとカジュアルなバッグではなく、ガチ目のバッグが選択肢に入るだろう。

まとめ

良いところ
・カジュアルなバッグでおしゃれ
・ゆとりある内寸で少し大き目なレンズでも持ち運べる
・リサイクル素材で環境にやさしい

気になるところ
・ストラップの付け根が少し安っぽい
・蓋の固定が磁石のため、容量に無理が効かない

今回、レンズを増やしたことで今まで使っていたバッグが手狭になり、買い替えたが結果大満足。

ざ・カメラバッグといった雰囲気ではなく、カジュアルなところもお気に入りのポイント。

X-T5ぐらいのコンパクト目なカメラで、使っているバッグが窮屈になってきた人はぜひ手に取ってみてはどうだろうか。

ニュースリリース

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この記事を書いた人

どうもZuxikkuです。
日本語だとズィックだとかジックって呼ばれています。
外国の方だとズクシーとか。ガジェットとか新しいもの大好き。

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