Dysonの掃除機のフィルターが古くなったので互換品を買ってみた

Dysonの掃除機のフィルターが古くなったので互換品を買ってみた

私は掃除機をDysonのV8を使用している。今回、フィルターのプレモーターフィルターの純正品ではなく互換品を購入してみたのでどんなものか少し紹介。

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V8はフィルターが2つ搭載されておりいずれも定期的に掃除しないといけないらしい。私の場合、2年間で1度もフィルターの掃除をせずにいたらその前にフィルターが劣化して破損してしまったので交換することにした。

購入したのはAmazonでDysonのフィルターで検索して、評価がある程度高かった商品。この手の互換品のレビューはサクラが多く、不安な商品も多々あるがまあ値段も安いので失敗してもいいやという気持ちで購入。

純正であれば1本1800円だが、互換品であれば2本で1000円ほどで購入できる。

購入した商品のAmazonのリンクはこちら。

ダイソン フィルター dyson V8 V7 V6 DC58 DC59 DC61 DC62 DC74 用フィルター

送られてきた商品が思いの外しっかりとした箱で送られてきた。最近の中華製パクリ商品は結構しっかり目で作られていることが多く、昔みたいに茶色い封筒に透明のビニール袋に包まれて送られてくるというのは少なくなったと思う。

内容物としてはフィルターと掃除用のハケ、説明書が同封されていた。私が購入したのは2つ入りの物。Amazonをみるとフィルタはいろいろな種類が販売されているが、正直どの製品も出元は同じではないかと思う。

純正との比較

純正品と比較してみると結構細部まで真似してあり、ぱっと見どちらが純正品かわからない。

フィルターの方をみると柄が左右反転されていた。純正のフィルタをこれひとつしか持っていないので、純正でも左右が異なるものがあるのかは不明。

細かい荒さ

ただし、細部をじっくりみると端っこにバリがあったりはする。この辺りのクオリティーはやはりコピー商品といった感じ。

ただ、そのほかにはコピー品特有の文字のズレとかは見受けられなかった。

実際にはめてみて

写真の通り、純正と同じくぴったりはまっており、使っていて抜けるということはない。別段匂いもするということなく、純正同様に使用できていると思う。

吸引力に関してはもともとのフィルターが壊れていたため、吸引力は格段に向上した。この吸引力が純正と同等かどうかは不明。

まとめ

良いところ

  • 値段が安い
  • ぱっと見純正と遜色ない出来栄え
  • 吸引力が下がっているようではない

×微妙なところ

  • 非純正のため、万が一の故障の際に保証が受けられなくなるかもしれない
  • 純正同様の性能が保証されているわけではない

純正のフィルターは高いので代用として互換品はアリかなとは思う。ただし、使用する際に本体が故障してしまうという可能性が0とは言えない。

購入する際にはそこを注意の上購入することをおすすめする。

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