テレワークのために購入。エレコムのスイッチングハブレビュー

テレワークのために購入。エレコムのスイッチングハブレビュー

新型コロナの影響でテレワークとなった人も多いかと思う。そんな人たちはTeamsやらZoomやらで会議をやっていることだと思う。

かくいう私もテレワークになったのだが、今住んでいるところは自分の机までインターネットケーブルが来ておらず、無線LANで接続している。

テレビ会議だと無線LANを使用すると動作が不安定になる恐れがあったため机まで有線LANを引っ張ってくることに。さすがにルーターからPCの台数分LANを引っ張るわけもなく、手ごろなスイッチングハブを購入したのでレビューしたいと思う。

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エレコム スイッチングハブEHC-G05PA-JB-K

購入したのはエレコムのEHC-G05PA-JB-K。特にこの機種に思い入れはなかったが、安めでコンパクトな機種が欲しく家電量販店に行ったらちょうどこの機種が売られていたので購入。

今どきギガビット対応していない機種なんてないと思うけどギガビット対応しているかもちゃんと確認。

スペック

スペックはまあ一般的な今どきのギガビット対応しているスイッチングハブといった感じ。個人的に気になるポイントだけ下記に記載する。

 

スペック
接続方式 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T
ネットワークタイプ IEEE802.3ab/IEEE802.3u/IEEE802.3
バッファメモリー 128Kbytes(各ポートに動的割当て)
スイッチファブリック 10.0Gbps
MACアドレス登録数 2,048件(全ポート合計)
ポート数 5ポート
ループ検知機能 有り
MTBF 1,642,000時間
消費電力(定格) 最大3.3W
最大実効伝送速度 5.0Gbps
外形寸法(幅×奥行き×高さ) 約90.4×約84.5×約34.0mm
質量 約125g

外観

外観は超シンプル。エレコムのスイッチングハブは他にも種類があり、金属筐体の物、ACが内臓されているもの、10ポートまで対応の物がある。

私が購入したモデルは5ポートでプラスチック筐体、背面に磁石が搭載されたモデル。

DCケーブルは本体側面に接続する。この機種はファンレスなので側面はメッシュ状になっている。業務用でない限りそこまで熱暴走を気にすることもないとは思うが夏場にならないとわからないかも。。

設置方法

私は机の金具に磁石でくっつける形で設置している。本体も軽いし、LANケーブルぐらいの重さであれば磁石だけで耐えられそう。

磁石なしのモデルもあるが、机のヘリなど金属がある環境だとわざわざ壁に穴をあけることなく設置できるので便利。

速度

速度についてはハブの有り・無しではそこまで遅延を感じられてはいない。もちろん間を中継するわけだから、少なからず遅延は発生しているはずだが、私の環境では目に見えて速度が落ちるといった事はなかった。

【ハブ無し】

【ハブ有り】

実際に速度を比較してもハブの有りなしが影響して速度が下がっていることは無さそう。

まとめ

良いところ

  • 値段が安く大きな速度低下も見らえない
  • 背面に磁石が有り、設置に便利

×微妙なところ

  • 今のところ特になし

無難なスイッチングハブ。特に大きな問題も見られず今のところ快適に使用できている。テレワークでパソコンにつなぐためのLANケーブルが必要になった人は購入してみてはいかがだろうか。

 

 

 

 

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