3ヶ月目にしてブラーバのタイヤが外れた

3ヶ月目にしてブラーバのタイヤが外れた

以前ブログで紹介したブラーバだが、3ヶ月目にしてタイヤが取れた。

発生状況と結果について記しておく。

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症状

休日、普段通りにブラーバに廊下を掃除させていて、ふとブラーバを見ると走行中に本体がぶれている。これはまさか!と思い本体のタイヤ部分を見てみるとタイヤの一部分が剥がれかけていた。

「でもまあ一部分だし」と思いそのまま掃除を再開させたところ、タイヤが完全にホイールからはがれてしまった。外れてしまったわけではなく、ホイールとタイヤのスポンジ?部分の両面テープが剥がれてしまった。

反対側のタイヤは剥がれていなかったが、触ったらすでに粘着力が減っていた。タイヤのホイール部分に両面テープが残ることなくかなりきれいに剥がれている。

修理

ブラーバはすでに掃除に無くてはならない存在のため、早急に修理に持ち込む必要があった。私のブラーバはまだ購入後3か月なので保証期間内。

保証期間外の人はタイヤ修理は結構高額なので自分で直す人が多いらしい。

構造としてはただのスポンジなので、ボンドでホイールにくっつけるだけ。ただ私はまだ保証期間内なので修理に出すことにした。

修理の出し先

私のブラーバは家電量販店(エディオン)で購入したが、iRobot社は海外の会社なので修理のプロセスに特別な方法があるのかと思い調査。

ちなみにAppleなどは家電量販店では修理を受け付けてはいない。

エディオンに確認したところiRobotの製品は店頭で修理受付しているとのことで、ステーションなどの付属品も持ってきてほしいとのことだった。メーカー名しか伝えてないのにそのあたりをしっかり伝えてくれるところはすごいと感じた。(さすがエディオン)

iRobot社に直接問い合わせて修理に出す方法もあるみたいだが、コールセンターになかなか電話が繋がらず諦めた。

修理完了

修理はちょうど1週間で完了した。家電量販店からメーカーに送られる時間を考えるとまあ早いほうかな。

修理費用は保証期間内だったので無料

タイヤは新品に変わっておりしっかり貼り付けられていた。

修理の伝票を確認するとタイヤの交換、バッテリーの交換、清掃と書いてあった。

特にバッテリーについては劣化を感じてなかったがなぜか交換されていた。ブラーバはよくバッテリーも劣化するとの声が多いので予め交換されたのか、私が「タイヤが外れることで掃除が途中で終了してしまう」と伝えたものを「掃除が途中で終了する」と省略して修理伝票に記載されたためバッテリーも劣化したと判断されたのかもしれない。

本体交換されたのかな?と思ったが、ねじ穴にこじった跡があったので本体交換ではなくちゃんと修理をしたみたいだ。

ブラーバ300シリーズはタイヤが外れるという事実

残念ながらブラーバ300シリーズはタイヤが外れるというのは本当みたい。3ヶ月で外れるというのはちょっと早くて残念。私は最新の390jを購入しているので最新版だからといって改良されているわけではななさそう。

ただ、保証期間中であれば無料で修理してもらえるので、しばらくはまだ安心して使っていられる。

延長保証サービスをやっている家電量販店なら5年など長期保証もあるので、購入するならそのような家電量販店で購入するのがオススメだ。

保証が切れたら自分で直すしかないかな。

とはいえブラーバはすでにうちにとって無くてはならない存在なため、これからもバッチリ働いてもらう予定。

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